うるるには現在1,000名を超す入力作業員が入力業務に従事しています。また、入力作業員として業務に従事するためには、一定期間の研修を受ける必要があります。研修受講後、さらに入力作業に必要な知識と正確性を求められるトライアル試験に合格した者だけが実際の入力作業に従事することができます。
入力作業員複数名により、グループを2つ作ります。入力件数によりグループの人数は変わります。仮に左図のようにAグループ、Bグループとします。 Aグループ、Bグループそれぞれグループリーダーを中心に入力作業を進めていきます。 A グループが入力したデーターを「A」、Bグループが入力したデーターを「B」とします。それぞれのデーターは、もちろん同じ原票を元にして入力を行っていますので、本来であれば、まったく同じデーターが仕上がるはずです。しかし、作業員のミス入力や原票の状況によっては、「A」と「B」に違いが生じる場合もあります。よって検査員による「クロスチェック」が必要になります。
クロスチェック方式とは、弊社が自信を持ってお客さまにご提案させていただいている検品方法です。 グループごとに入力した、「本来同じでなくてはならないデーター」を独自のシステムで比較します。比較後、「A」データーと「B」データーに相違がある箇所を抽出し検査員のパソコンに表示させます。検査員は、その表示されたデーターの修正を行い、新しいデーター「C」を作成します。
ロジック的に間違いが無いかプログラムでチェックいたします。ロジックチェックとは、例えば郵便番号の項目に全角文字が紛れていないか、半角スペースのところが全角スペースになっていないかなどのチェックです。
目視チェックでは、ロジック的にチェックできない部分を目で見てチェックします。
精度の高い「C」データーをお客さまの納品形式に変換します。その後、ベテラン検査員が目で確認し更なる精度アップに努め、データー「D」を作成します。
もし、お客様からお預かりした情報が、郵便番号と住所を含むデーターであった場合、弊社ではより正確な情報にするためにご希望であれば最新の郵便番号に変換いたします。郵便番号は、市町村の合併や分割、区や地名の増加、また郵便局の配達地域の割り当ての変更などにより不定期に変化しています。情報はナマモノです。 万が一、古いものであればその情報は価値のないものとなってしまいます。ダイレクトメール送付のための情報や顧客情報の場合、住所から最新の郵便番号を割り出し最終的なデーターは最新の郵便番号にいたします。
※郵便番号変換サービスは、プログラムによる一括処理が可能な場合に限らせていただきます。
ご指定いただいた納品日にご希望の納品形式で納品いたします。
主な納品形式
- エクセル形式
- CSV 形式
- ワード形式
- TXT 形式
主な納品方法
- メールにデーター添付(パスワード付)
- CD-R・DVD
- 数社サーバーでデータ受渡





















