事例

過去にお請けした業務内容とお客様の一部を、
ご紹介いたします。

昨今、日本では中国(主に大連)でのデータ入力、パンチ業務が一般的となっていますが、

これから中国でのデータエントリーをお考えのはじめての方に弊社の事例を含め下記お伝え致します。

 

 

【案件内容】

・10万件

・名簿入力

・5項目(名前、住所、郵便番号、TEL、FAX)

・原票状態: A4冊子(活字)

 

 

 

【中国での入力結果】

・期間: 5営業日

・スキャン画像をうるる(東京都中央区)で取得し、個人情報分割を施しVPN回線で送信

・入力方法: イメージ画像を見ながらのエントリー

・2回入力(クロスチェック)

・結果精度 99.998%以上

 

以上、精度、納期ともにご要望通り、お客様には大変ご満足を頂きました。

この作業を国内で行っていれば価格は3倍以上、期間も3倍以上となった代表的な事例です。

 

 

 

 

【ポイント】

入力精度に関してのポイントです。

よく、データエントリーの会社は入力精度が100%あって当然だと言われることが多くあります。

しかしデータ入力の業界では入力精度が100%というのは保障することが出来ません。人間が入力する以上、データ入力での業界では完璧はあり得ないということになります。

では、どのようにお客様をご満足させることが出来るのか?

それは、精度ではなく、”工程で保障する”ということになります。

弊社では2回入力が基本であり、同じものを2回入力してコンペアすることにより入力ミスを極限まで下げる作業工程を保証しております。原票の状態や納期、仕様等で精度は大きく変動致しますので2回で求めている精度に追いつかない場合は3回、4回と入力回数を上げていくことなります。

よって、安ければよいというものではございません。安ければそれなりの精度にしかならないということなります。

弊社ではお客様の求めている精度や活用方法によって、作業工程を選択しご提案させて頂きますので最適な価格と最適なデータを提供することを常に心がけております。

 

中国での入力において、圧倒的な人件費の差を利用して2回以上の入力を行い5年間で5千案件以上の実績を残しております。

 

案件の概要
お客様業種:総合商社
概要:データ入力、データエンリー、データパンチ
数量:10万件程度
情報ソース:A4冊子
納品:メディア
納品形式:CSV
入力条件:画像化(スキャニング含)、VPN回線利用、個人情報分割必須
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