事例

過去にお請けした業務内容とお客様の一部を、
ご紹介いたします。

公立や大学の図書館など、図書のお姉さんがいて借りたい本を持っていけばバーコードで読み取り借りることが出来る。

 

このようなシステムは図書館では近年当たり前になっているが、企業には図書がたまっているのにも関わらず管理出来ていない現状がある。

誰がいつ何冊借りて、いつまでに返すか、という情報を管理出来ずに希少な本を管理出来ていないということを防ぐために図書システムを導入する企業が昨今多く見られる。

 

<図書システム導入までの流れ>

1.検索項目や導入についての設計設置のFIX

2.バーコードシールを印字

3.バーコードシールを一冊ずつに貼りつける

4.1冊ごとのメタデータを入力(エクセルベース)

5.システムにインポート

6.システムテスト

7.カットオーバー

 

以上が流れだが、上記3、4がかかる工数のメインとなる。

図書システムは専門企業は多々あるが、実際にかかる工数はこの作業部分。

つまり、図書システム専門企業もここはアウトソースとなる。

 

弊社は作業部分の専門企業ですので、弊社主体の方が全体コストは低く抑えることが可能となる。

 

ご希望の方は是非お見積りさせて頂けましたら幸いです。

 

 

 

案件の概要
お客様業種:某メーカー
概要:図書システム導入
数量:20万冊程度
情報ソース:現場でのデータ入力作業及び付帯作業
納品:作業部分
納品形式:システム(ハード含む)納入
入力条件:現地作業か弊社作業の選択が可能
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