事例

過去にお請けした業務内容とお客様の一部を、
ご紹介いたします。

案件の概要
お客様業種:選挙事務所のお客様
概要:名簿入力、選挙用のハガキへの印字作業
数量:100,000件ほど(各種名簿5冊分ほど)
情報ソース:名簿を送付いただく※すべて裁断可 ハガキは全て支給、ハガキへ直接印字
納品:・入力完了後、データはメールにて納品 ・完了したデータを元にハガキへ印字、完了後お客様へご送付 ・一部、早くほしいとのことで、現場まで引き取りにきていただいた
納品形式:入力:エクセルデータにて納品 ハガキ
入力条件:・入力不能文字、判読不能文字●がはいるものは、入力不要 ・入稿した番号順に、優先して入力 ・日本の住所以外は入力不要 ・10万件になったらストップする ・旧字・外字については新字・類字に置き換えて入力する 等

【詳細】

後援者様の情報が紙でしかない存在しない選挙事務所様からご依頼を頂きました。
目的をヒアリングしたところ、データ化しハガキへ直接印字し発送を行うとのことでしたので、弊社のほうで「原本の引き取り」から「文字入力」「ハガキへの直接印字」まで、全てワンストップでお手伝いさせて頂きました。

ワンストップでお手伝いすることで、ボリュームディスカウントが可能になるため、「文字入力」のみのご依頼より、より安価にご提供が可能となります。

また業者を複数抱えることで生じる「ディレクション」工数もカットできる為、コア業務への集中も可能になります。


納期に関しましては、業務発生時期及びボリュームによって変動致しますが、

4項目×3,000件 5営業日
4項目×5,000件 7営業日
10項目×3,000件 7営業日
10項目×5,000件 10営業日
10項目×5,000件以上 別途ご相談ください

上記のスケジュールとなります。

※上記スケジュールより早くご対応することも可能でございます。



精度に関しては、この度国外現場にて作業をさせて頂きました。国外現場で採用しております入力方式は、2人が同内容を別々に入力を行い差異を発見するダブル入力方式を用いております。

国外現場でダブル入力を行ったデータを最終的にうるる本社にて「ロジック・目視チェック」を行うことで精度を高めております。

※「ロジックチェック」とは、システム・エクセル関数(マクロ機能)等を駆使して論理的に入力ミスがないかのチェックを指します。
※「目視チェック」とは、海外オペレーターが判読不能とした文字をうるる本社の担当が原本と確認を行う作業を指します。



今回は名簿が全て活字の原本でしたが、手書きの名簿も対応可能です。これまで、名簿入力の案件だけで1,798案件以上の対応実績がございますので、これまで培ってきたノウハウを活かし、最善のご提案をさせて頂きます。



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