事例

過去にお請けした業務内容とお客様の一部を、
ご紹介いたします。

活かせないmp3レコーダー

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近年、mp3形式で録音できるレコーダーが普及し、研修や講演などの録音に利用されることが多くなりました。しかし、議事録代わりに録音したのに、改めて聞き返すことがほとんどない、という声をよく聞きます。
なぜなら「この話題を聞きたい」とか「あれなんて言っていたっけ?」といった振り返りが難しいからです。音楽プレーヤーのシークバーで一部の音声を手掛かりに探すか、また一から全ての音声を聞くか、いずれにしても目的の個所を探すのは非常にめんどうです。
テープ起こしで2度おいしい社内研修会に
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そこで効果的なのがテープ起こし。音声データを聞き取り、その内容を文章に起こしてテキストファイル化します。今回の事例は、Web制作会社様が定期的に実施していた、社内のノウハウ共有会の録音データでした。
音声データをテキスト化することで、「HTML5」・「ステートレス」などの特定のキーワードで研修内容、話題を振り返ることができるようになりました。また社内ノウハウ共有インフラ上で運用することで、研修参加者の復習だけでなく、新卒社員のための教育コンテンツとしても利用でき、社内研修が2度美味しい取り組みになりました。
様々な条件で変わる、価格のポイント
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テープ起こしは、音声データの内容と質、利用目的などによって価格が変わります。
例えば音声データが多数の話者による活発な議論であったり、声が極端に小さい場合、専門用語の多いトピックなどの場合は価格が高くなるケースがあります。
また対談の録音データを起こして、その内容をベースに書籍や記事にする場合などは、精度を上げるために複数人での作業を行うケースもあります。

案件の概要
お客様業種:Web制作会社
概要:テープ起こし
数量:10時間分
情報ソース:録音データ(mp3形式ファイル)
納品:CD-R
納品形式:Microsoft Word形式ファイル
入力条件:発表者ごとに1ファイル作成
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