バッチ分け・戻し

読み :ばっちわけ・もどし

バッチ分け・戻しとは、データを入力する際にその作業自体を分けていくということと、そのデータを元の形にする戻しのことである。データの入力作業というのはいきなりそのまま行っていくということではなく、作業をいくつかに分けて行うというやり方が一般的である。この作業であるバッチ分けを行った場合には、その分けられたそれぞれのデータを入力する係の人たちで振り分ける。

そして、それぞれが入力作業を行った後に、もう一度1つのデータに戻してそれを納品とするということが流れとなる。バッチ分け・戻しは発注する側が行うということもあるのだが、請け負ったリーダーがそれぞれに分けて最後は元に戻すということもある。作業としては振り分けられ数人で行うため早く終わらせることが可能である。

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