事例

過去にお請けした業務内容とお客様の一部を、
ご紹介いたします。

案件の概要

お客様業種:飲食店経営
概要:顧客名簿の入力と宛名ラベル印字
数量:約5,000件
入稿:顧客カード
納品:入力後のエクセルファイルと印字済み宛名ラベル
納品形式:.xlsxと現物
入力条件:入力後目視による検品
作業フロー
1.お客様より原本(顧客カード)をお預かり
2.弊社の入力センターにて、データ入力開始
3.目視による検品
4.ラベルレイアウト作成
5.ラベル印字
6.データ及び印字済み宛名ラベルをお客様に納品
開店1周年のキャンペーン告知のために、お客様の店舗で保管されていた顧客カードをお預かりしてデータ入力を行いました。顧客カードはすべて、来店されたお客様が手書きで記入されたものでしたので、視認率の高い国内の入力センターで入力を行いました。使用用途を考慮いたしますと、本来であれば2度入力のベリファイで入力精度を高めたかったのですが、ご予算の関係もありましたのでお客様とご相談の上、目視によるチェックで検品を行わせていただきました。
その後、入力が完了したデータを指定のサイズのラベルに印字いたしました。印字レイアウト等はDMデザインに合うように、フォントや文字サイズを調整し、お客様のご要望を可能な限り汲ませていただきました。また、郵送費を削減できるカスタマーバーコードも印字いたしました。
<郵送費を削減できるカスタマーバーコード>
customerbcd.png
郵便物を発送する際に任意で宛名面に印字するバーコードです。このバーコードを入力することによって一定の割引を受けられるようになっています。印字する位置や傾き具合の許容値が指定されています。カスタマーバーコードの詳細については以下に詳細の記載があります。
参考:日本郵便株式会社
その他
弊社では、名簿入力からラベル印字や貼り作業、封入封緘、局出しまでの一連の作業を行っております。今回のお客様はアルバイトさんの空き時間を利用して対応されるとのことでしたので、ラベル印字の納品までを担当させていただきました。
営業マンから一言
手書きの顧客カード、顧客情報を保管されている飲食店さま、理美容院さま、アパレル会社さま等は上記とまったく同じフローでご対応が可能でございます。特に創業当初からアナログの顧客情報を多く抱えていらっしゃるお客様は非常に多く、ご相談を受けることも多いです。データ化の時期が遅くなれば遅くなるほど費用も嵩んでしまうので、ご担当者さまもご決断が難しいようです。
今回のお客様に関しては、開店1周年という節目で思い切ってデータ化されたようです。今後は、店舗で収集した顧客カードを定期的に弊社にお送りいただき、今回納品させていただいたフォーマットに追加できるような形でご納品し、お客様自身でデータを活用していただく予定です。
キャンペーンやイベントなどの集客や販促活動において、自社の大切なお客様の情報を有効に活用していただけると幸いです!
次回また同様のお仕事が発生した場合は、ぜひ、弊社で局出し(発送)までの一貫した業務でお受けさせていただきたいと思っております!
【関連情報】
顧客名簿の入力事例
顧客名簿の入力に関するよくある質問(FAQ)

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